2012年1月26日木曜日

期末

最近はうちの大学も学期末ということもあって
普段の落ち着きがない。

レポートの提出やら試験勉強やら隣接しているモデル校での
模擬授業なんかが同時進行しているためだと思われる。

生徒が忙しくなればもちろん教師も忙しくなる。
レポートが提出されればそれを読んで評価をしなければならないし、
試験の問題だって作らなければならない。

昨日、試験問題のレベル合わせを体育学部の教員内で行ったのだが、
私が作成した問題のほとんど全てに手が加えられてしまった。
問題の内容が悪かったのではない。全て英語が悪かったためである。
英語に関しては、最近は間違いを恐れてても前に進めないので、
間違っていてもいいからとにかく話そうと意識している。
が、今回ここまで大幅に修正されてしまってはさすがに意気消沈だ。。

さらにその打ち合わせが終わった後、
アメリカのボランティアの同僚にこう言われた。
「よくその英語のレベルでこの試験問題を作れるだけの授業ができたな」、と。
褒められてるようにも思うが、恐らくはけなされてるんだろう。。

確かに私の英語は拙いにもほどがある。
しかし、情報提供の方法は考えればいくらだってある。
自分がうまく話せない期間、生徒に私の犠牲になってもらうわけにはいかない。

それでも最近強く思う。
会話のキャッチボールができなければ授業が授業として成立しないと。
だからと言って今すぐああだこうだできるわけではない。
継続して勉強していくしかない。

そして、

今日は自分の受け持つ2人の生徒の模擬授業の授業観察に行った。
Microteachingと呼ばれるものである。
ただ観察するではなしに、その生徒の授業計画書を添削してアドバイスをし、
模擬授業が終わったら授業評価をして生徒と面接しなければならなかった。
その準備のために昨日と一昨日は2時まで起きて作業をしていた。
ここマラウイでもこんな目に遭うとは。。
しかしでも、この2日間、長時間の停電に見舞われなかったことは幸いだった。

ようやくこれで今週の山を越えた。

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